プロフィール

子ども発達マスターセラピスト

いとうまさえ

幼少期より、教師であり知的障害児の里親をしていた叔父の影響を受けて育つ。
音大在学中に音楽療法に出会い、現場経験を積み、
以降36年に及び子ども発達セラピストとして活動。

幼少期より、教師であり知的障害児の里親をしていた叔父の影響を受けて育つ。
音大在学中に音楽療法に出会い、現場経験を積み、以降36年に及び子ども発達セラピストとして活動。

日本とドイツ、イギリスで発達学、音楽療法、感覚統合を学び、2003年より、児童福祉法に基づく、児童デイサービス事業を開始。のべ7,500人の発達障害児、また発達グレーゾーンの子どもの支援にあたる。

 

しかし、支援の質よりも制度の維持ばかり気にする公共機関のやり方に落胆。独自に学んだ発達支援のやり方を実践できないジレンマを何とかしようと、保育士や先生を対象に、子どもの発達理論や発達障害児の関わり方について勉強会を開催していったところ、分かりやすいと評判を呼び、「子ども発達セラピスト養成講座」として体系化する。

その後講座をスタート。受講生からは、「いつも離席していた子が、座って話を聞くようになった」「とても乱暴だった子どもが落ち着き、子どもたちが仲良くなった」「保護者と信頼関係が築きやすくなり、仕事に自信がついた」など、喜びの声が多数寄せられる。

福祉専門学校非常勤講師、教育委員会主催「子どもの発達と支援」講座の講師を務め、自立支援協議会委員、子ども部会長を務める。

今後は、発達グレーゾーンの子ども専門のセラピスト育成のため、発達セラピスト養成講座を拡大予定。

趣味は旅行とオーガニックカフェやレストランを探すこと。東京都練馬区で、息子と二人暮らし。

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